Web×IoT メイカーズチャレンジ PLUS

Web 標準技術で IoT 開発にチャレンジ!
2026 年度
Web×IoT メイカーズチャレンジ PLUS

新着情報

  • Web×IoT メイカーズチャレンジ PLUS、2026 年度も各地で開催! 詳細は追ってご案内します。

X (旧 Twitter) も随時更新中! #WebIoTmakers

メイカーズチャレンジはこんなイベント!

学生や初学者エンジニアを主な対象とした IoT システム開発のスキルアップイベント

PC やスマホ、ネットワーク機器だけでなく、あらゆるモノがインターネットにつながる 「IoT (Internet of Things) = モノのインターネット」。 革新的でユニークなサービスが次々と登場し、モノに新しい付加価値が生まれている今、あらゆる業界で IoT や DX (デジタルトランスフォーメーション) に携わるエンジニアのニーズが高まっています。

Web×IoT メイカーズチャレンジ PLUS は、目指すべき「つながる」社会の実現に欠かせない「相互可用性」に着目したカリキュラムをベースに、ウェブの標準技術を使って IoT システム開発を実践的に学ぶ体験型のイベントです。 ハンズオン形式の講習会とハッカソンへの参加体験を通し、ソフトウェアとハードウェア開発双方の実践的なスキルアップを目指します。

前半イベントの講習会で学んで、後半イベントのハッカソンで作品づくりに挑戦!

開催地域によってプログラムの内容は多少異なりますが、メイカーズチャレンジは、
前半イベントの講習会と後半イベントのハッカソンの 2 つのプロセスで構成されます。

Step 1: 講習会

前半イベントの「ハンズオン講習会」では、小型のマイコンボード等使って、Web 標準技術でセンサーやモーターなどのハードウェアデバイスを制御する方法を実践的に学びます。

電子工作やプログラミングに慣れていない方でも大丈夫! 講習中は、講師だけでなく、サポートスタッフが皆さんのサポートを行うので初学者でも安心してご参加いただけます。

シングルボードコンピューターを使ったハンズオン講習

講習会の後は、ハッカソンでの作品制作に向けたチーム分けとアイデアワークショップを行います。 チームごとに地域の課題や身近な問題を探り、その解決策となるような IoT デバイスの仕組みを検討します。 チームで作戦会議を行い、どんな作品を作るかを考えます。

チームを組んでハッカソンに向けてのアイデア出し

Step 2: ハッカソン

後半イベントの「ハッカソン」では、ハンズオン講習で学んだ技術を活かして IoT システムやプロダクトの試作をチームごとに制作し、その成果を競います。 メイカーズチャレンジのハッカソンは、アプリやソフトの開発だけでなく、工作やハードウェア制作も評価の対象! メイカーズチャレンジというネーミングからも「ものづくり要素」も意識した作品のプロトタイピング (試作) を行います。

ハッカソンでの作品制作作業

チーム結成からハッカソンまでは、一定の準備期間が設けられます。 その間にチームメンバーと相談して作品制作に必要な材料の調達や準備をしていただきます。 ハッカソンの作品制作に必要な材料の入手は、主催者からの補助があるため、参加者の皆さんは、費用負担の心配もなく安心して作品制作に取り組むことができます。 作品制作の際もアドバイスを行うメンタースタッフがいるので気軽に相談してみましょう!

ハッカソンでの成果発表会

自分たちのアイデアをカタチにする体験を通して、チームでの開発経験やアイデアを実現する経験など、様々な学びがあるはずです!メイカーズチャレンジは、失敗を恐れず、存分にモノづくりに挑戦していただくためのイベントです。

チームでアイデアをカタチに!

ローカルイベント開催情報

(決定次第順次更新)

各地のハッカソンで最優秀賞を獲得したチームが全国大会に進出!

2026 年度グランプリ決定戦、2027 年 3 月 14 日 (日) オンラインで開催

グランプリ受賞チームには総務省国際戦略局長賞を授与!

詳細後日発表

昨年度グランプリ決定戦の様子はこちら

様々なセンサーや出力装置をウェブ標準技術でつないで、さぁ、何作ろう?

距離 照度 化学 音量 重量 磁気 位置 温度 湿度 加速度 人感 傾き 圧力 臭気 心拍

数字で見るメイカーズチャレンジ

先行的な取り組みである「Web×IoT メイカーズチャレンジ」を含め、2017 年以降、初学者を含む 1,600 人以上の参加者がチームを組み、 身近な問題を解決するための IoT システムの開発に自ら挑戦し、380 以上のアイデアが IoT の試作品として誕生しています。

参加者属性

全体のおよそ 4 分の 3 は、高校、高専、専門学校から大学までを中心とした学生。 社会人も 2 割以上参加しています。

大学生・大学院生 39 % 社会人・その他 23 % 専門学校生・ 高専生・短大生 20 % 中学生・高校生 18 %

プログラミング経験

参加者の多くは、プログラミング初学者です。 ハッカソンに向けた講習会があるので安心して参加できます。

プログラミング 学習経験あり (初歩を含む) 66 % アプリの 開発経験あり (趣味を含む) 18 % 日常的に アプリを開発 8 % プログラミング 学習経験なし 8 %

満足度

ハッカソン参加者の 3 分の 2 が「とても良かった」と評価。 「良かった」と合わせると 9 割以上の方から高い評価を得ています。

とても良かった 65 % 良かった 30 % 普通 3 %

※ 2025 年度参加者アンケートより (開催全地域の集計結果)

エンジニアとしてのスキルを高めよう!

このイベントでは、ウェブ標準技術を使った IoT システム開発や標準技術活用の意義を学べるだけでなく、オープンソースソフトウェア (OSS) 文化への理解やチームワーク、公共の場での共働力など、様々なスキルを身に付けられます。

  • ハードとソフト双方のフルスタックな開発スキル
  • オープン戦略や OSS 戦略への理解
  • アジャイル開発に対応できるエンジニア力
  • チームワークとプロジェクトマネジメント力
  • イノベーションにつながるプロトタイプ創出力

参加者の声

  • 自分だけでは具体化の段階に進めなかったこともチームメイトやメンターに相談することで形にすることができ、チームワークの大切さを学びました。 (三重参加者)
  • 非常に学びのあるイベントだった。いろいろな人の作品を見れて楽しかった。時間に限りがある中で開発するのは大変だった。 (信州参加者)
  • 全体を通してスタッフの方々のサポートが手厚く、これだけの規模のものを無償でさせて貰いとても良い経験になりました。 (岡山参加者)
  • イベントを通じて、他の学校の方と交流する機会と、学校で学んだことを試す機会を得ることができた。これらはなかなか得られない貴重なものだと思う。来年は就職活動などで忙しくなるだろうが、余裕があったらまた参加しようと思う。 (秋田参加者)
  • チームで協力して開発を行う楽しさと大変さを感じることができた。また、形としてしっかり成功を収めることができました、達成感を感じることができた。 (岡山参加者)
  • 自分もまだまだ技術が足りないなと深く実感した会でした。また今度もやっていただきたいし、参加したいなと思いました!メンター各位、ジャッジ各位にもとても感謝の意を表面します!ありがとうございました! (鳥取参加者)
  • 現実に Web とつながったプロダクトを作るのがとても楽しかった。 (信州参加者)
  • 困ったことがあったら直ぐに頼りやすい雰囲気で、楽しく参加できた。 (香川参加者)
  • グループで集まって何かを制作する作業にとても魅力を感じた。また、発表形式のおかげで他の人のアイデアに触れることができ、視野が広がった。 (岡山参加者)
  • 分からないことだらけでしたが、チームのみなさんが指示をくれたりやり方を教えてくれたりしたのでなんとか最後までやり遂げることができました。ありがとうございました。 (信州参加者)
  • とにかく楽しかった。話し合いながら、どう実現するか、コードを組んでいてなぜ動かないか頭を悩ませ動いた時がとても達成感があり最高でした。 (三重参加者)
  • 今回の、実際に形にしていくイベントもとても面白かった。企画して工作して、買いたいか、必要に感じるかを問う過程は私には取り組みがいのある内容に感じ楽しかった! (鳥取参加者)
  • アイデアの出し方や物事の進め方の勉強になりました。 (香川参加者)
  • プログラムだけでなくデザインを作ることもハッカソンだと思いました。とても楽しかったです。 (秋田参加者)
  • 今回初参加でしたが、とても楽しかったし、いいものが作れたのではないかと思います。成功体験は必ず自分の役に立つのでこのようなイベントは大事にしたいと思います。 (鳥取参加者)
  • 大変貴重な機会をいただきありがとうございました。学生や社会人の年齢を問わず関わり、周りと協力することの楽しさを学べました。ものづくりや発表など、様々な面で挑戦することができて本当に良かったです。 (秋田参加者)
  • 未経験の自分でも参加しやすかったです。開発の楽しさや大変さを実感できたので、とてもいい経験ができました。 (岡山参加者)
  • チーム開発として自分のスキルを向上する大変良い機会でした。このような機会をいただきありがとうございました。 (秋田参加者)

※ 2025 年度 Web×IoT メイカーズチャレンジ PLUS 参加者アンケートより

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