Web×IoT メイカーズチャレンジ PLUS

学生や初学者エンジニアを対象とした
IoT システム開発のスキルアップイベント
2021 年度
「Web×IoT メイカーズチャレンジ PLUS」

最新情報は Twitter で! #WebIoTmakers

Web 標準技術を使って IoT システム開発に挑戦!

Web×IoT メイカーズチャレンジ PLUS は、標準技術やオープンソースソフトウェア (OSS) 利活用についての理解を深めながら、IoT システム開発を実践的に学ぶスキルアップのためのイベントです。

Web の標準技術 を活用し、ボードコンピューターを使ってセンサーやアクチュエーター (モーターなど) を制御する体験型の講習会で IoT 開発を実践的に学び、その学習成果として、「ハッカソン (= Hack + Marathon)」で実際に IoT デバイスのプロトタイピング (IoT システムの作品試作) に挑戦します!

講習会からハッカソンでの作品制作のプロセスを通して、ソフトウェアとハードウェア双方の開発知識、アイデア創出力や実装力、チームワークや共創力などを身につけるきっかけとしていただく取り組みです。

参加条件やイベント企画の詳細は、開催地域毎に異なりますが、どの地域でも講習会 + ハッカソンという 2 つのプロセスを通して、メンターやチュータースタッフが受講者サポートを行う体制で実施するため、ハッカソン初体験という方も安心してご参加いただけます。

「Web を触ったり、ちょっとしたプログラミングならやったことがあるけれど、センサーやモーター制御はやってみたことがない…」という方、「ボードコンピューターで IoT を学んでみたい…!」という方にはおすすめのイベントです。

本イベントは、2017 ~ 2020 年度に総務省事業の一環として実施された「Web×IoT メイカーズチャレンジ」で得られた成果を継承した取り組みとして、2021 年度よりカリキュラムや実施体制を発展させ、名称を「Web×IoT メイカーズチャレンジ PLUS」と改めました。

今後は、本イベントの開催に意欲を持つ地域の運営メンバーによる自立開催イベントとして総務省の共通基盤的な支援を活用しつつ、地域主導の進化系イベントとして実施します。

先行的な取り組みである「Web×IoT メイカーズチャレンジ」は、これまでに延べ 33 の地域で開催され、初学者を含む約 900 名の参加者がチームを組み、地域課題や身近な課題を解決するための IoT システムの開発に自ら挑戦し、200 以上のアイデアが IoT の試作品として誕生しています。

各地の開催情報

Web×IoT メイカーズチャレンジ PLUS は各地域の地元運営委員会組織の発意・負担による自律的なイベントとして企画が行われます。2021 年度の開催地域および、各地のイベント詳細については、決定次第順次お知らせします。以下の各地のページからご確認ください。