Web×IoT メイカーズチャレンジ

学生や若手エンジニアを対象とした IoT システム開発のスキルアップイベント、2019 年度も全国 11 地域で開催決定!

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Web×IoT メイカーズチャレンジはこんなイベント!

パソコンやスマホ、ネットワーク機器だけでなく、これまで想定されなかったあらゆるモノがインターネットにつながる「IoT (Internet of Things) = モノのインターネット」。革新的でユニークなサービスが次々と登場し、モノに新しい付加価値が生まれている今、IT 業界だけでなく、あらゆる業界で IoT 開発の知識を持つエンジニアのニーズが高まっています。

Web×IoT メイカーズチャレンジは、そんな IoT の世界に一歩踏み出すきっかけとしていただけるよう、学生や若手エンジニアの皆さんを対象に、「ハンズオン形式の講習会」と「ハッカソン」への参加体験を通して IoT システム開発を実践的に学んでいただく、スキルアップのためのイベントです。

過去 2 年間の開催では、初学者を含め、のべ 400 名以上が受講、90 を超える IoT 作品が誕生し、参加した皆さんからは、「仕事として IoT を扱えるエンジニアになりたい!」、「プライベートでも IoT に取り組みたい!」といった感想が多く寄せられています。

2019 年度は、全国 11 地域に設置された各運営委員会でイベントが企画・開催されます。

「Web を触ったり、ちょっとしたプログラミングならやったことがあるけれど、Raspberry Pi は触ったことがない…」という方、「ボードコンピューターで IoT を学んでみたい…!」という方、またハッカソン初体験の方にも特におすすめのイベントです。

ハンズオン講習会

イベントの前半プログラムとして行う「ハンズオン講習会」では、IoT の基礎知識、そして IoT 開発には欠かせない Wi-Fi や LTE をはじめとした無線通信やその根源となる電波の特性などについての講義を受講した後、Raspberry Pi などの小型ボードコンピューターを使って、Web 技術でセンサーやモーターなど、ハードウェアを制御する方法を実践的に学びます。

電子工作の知識がなくても大丈夫! 講習中は、講師だけでなく、チュータースタッフが皆さんのサポートを行うので安心です。開催地域により講習プログラムは異なりますが、後半プログラムの「ハッカソン」に向けての基礎知識を身に付けます。

地域によっては、ハッカソンでの作品制作に向けてのアイデアワークショップやチーム作戦会議の時間などがプログラムに含まれます。

ハッカソン

後半に行う「ハッカソン」では、ハンズオン講習で学んだ技術を活かして IoT 作品をチームごとに制作し、その成果を競います。

チーム結成からハッカソンまでは、数週間の準備期間が設けられます。その間にチームメンバーと相談して作品制作に必要な材料の調達や準備をしていただきます。ハッカソン当日は、作品制作のアドバイスを行うメンタースタッフがいるので気軽に相談してみましょう!

なお、ハッカソンの作品制作にかかる材料費は、一定の上限額内で補助があるので、費用負担の心配もなく安心して作品制作に取り組むことができます。自分たちのアイデアをカタチにする体験を通して、様々な気づきを得られます。失敗を恐れず、存分にモノづくりに挑戦していただくためのイベントです。

講習会+ハッカソンの全ての課程に参加された方には、Web×IoT メイカーズチャレンジの修了証を発行します。

表彰

ハッカソン最終日には、各会場ごとに作品の審査が行われます。各地の最優秀賞受賞チームには、年度末に東京で行われる受賞作品展示の機会提供およびメンバーのご招待があります。

参加しよう!

2019 年度のイベント詳細については、メニューの各地のページからご確認ください。